UA-214758742-1

二以上事業所勤務者の随時改定

 

 少し前までは、ほとんど見られなかった2以上事業所勤務者がここ最近増加している。

 これにsyorui 引き出し.jpg伴い、随時改定に関する問い合わせ等が、多く寄せられていることを受けて、厚生労働省から取り扱いについての「指示・依頼」が出された。   

 

 これによると、随時改定に該当するのは、ひとつの事業場で、固定的賃金が変動し、2等級以上の差が生じた場合である。あくまで、それぞれの事業場で、該当るすか否かを確認し、一方の事業場で該当した場合には、合算して2等級以上の差が生じていない場合でも随時改定が必要になる。

 逆に、合算額で2等級以上の差が生じても、ひとつの事業所で見た場合に、二等級以上差が生じていない場合は、随時改定には該当しない。

 

▲このページのトップに戻る